ミクシィの健全化活動ソーシャル・ネットワーキング サービス「mixi」

子ども達を取り巻くインターネット環境も時代とともに変わり、さまざまなインターネットサービス、情報端末の登場など、ネット社会のライフスタイルも変遷を遂げています。
外的環境が多様化し、ライフスタイルが豊かになる一方で、インターネットサービスを悪用したトラブルや利用者が危険に晒されてしまうケースも依然なくならないのが現状です。
ミクシィでは、システムの強化やサイトの監視活動、捜査機関との連携を通じて、インターネット犯罪や被害発生を防ぎ、安心安全にご利用いただくための取組みを続けています。
目視監視によるサイトパトロールでは、子ども達が関わるコミュニケーションサービスの監視活動を最優先とし、つながりの関係性や感情の正負を把握したうえで総合的に判断し、適切な対応を行うために、投稿やコミュニケーション文脈をきめ細やかに確認しながら、監視活動を行っています。
こうした取組みを通じて、子ども達の利用実態や課題も浮き彫りになってきており、大人の世界への興味や好奇心から年齢を詐称したり、隠語を用いて大人と積極的に接触機会をもつことで、結果的にコミュニケーションリスク(利用者の被害発生)をうんでしまうケースも見受けられます。

ミクシィは、インターネットというコミュニケーションの世界で「人と人とのつながり」を提案してまいりましたが、このような負の側面ではなく、インターネットがもつ利便性と可能性を知ることで、子ども達にもコミュニケーションの楽しさを体感していただきたいと願っています。
このような課題や思いを抱き、「全ての人に心地よいつながりを」をコーポレートミッションに掲げ、子ども達が安心して利用できる場所であるよう、これからもさまざまな取組みを積み重ねてまいります。

mixi起因による被害児童数

mixiでの被害発生をなくし、安心安全にご利用いただくための指標として、被害児童数の推移に目を配るとともに、結果を厳粛に受け止め、監視対応をさらに強化しています。
また、インターネット犯罪や被害発生を未然に防ぐために、被害状況の分析をもとに対策を講じ、被害は減少傾向へと推移しています。

青少年へのコンタクト

大人の世界への興味や好奇心から、隠語を用いて積極的に接触機会をもとうとし、結果的にコミュニケーションリスク(利用者の被害発生)をうんでしまうケースも見受けられます。

隠語
・JK1:女子高校1年生
・ホ別苺:ホテル代別、1.5万円

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