社会活動 | 学び×コミュニケーション

「キッズクリエイティブ研究所 in 渋谷 supported by mixi こどもとおとなワークショップ(プログラミングプログラム)」を実施いたしました。

1月より毎月第1日曜日に実施している「こどもとおとなワークショップ」、今月のプログラムはプログラミングです。

当日は幼児クラス(未就学児4歳以上と保護者の方)、小学生クラス(小学1年~5年生と保護者の方)70名強ほどの親子にご参加いただきました。毎回、ミクシィオフィスでのワークショップを愉しみに足を運んで下さる方々も次第に増え、今回のワークショップが2回目、3回目という方も1/4を占めるようになりました。

冒頭は、ワークショップを愉しく安全に行うための「会場内でのお約束」、会場となっている「ミクシィについて」、当社が「こどもとおとなワークショップ」をサポートしている理由や子ども達へのメッセージをお伝えしています。

幼児クラスはお絵かきプログラミング。
「誰でもプログラミングを体験してコンピュータの本質を理解できる」をコンセプトに、難しい文字を使わずに絵や図を使ってプログラムを行うための言語、ビジュアルプログラミング言語Viscuit(ビスケット)を使います。

タブレットを使って、自分で描いた魚やワカメなど、海の生き物を思い通りに動かして海の世界を創ったり。簡単なプログラミングに挑戦します。

小学生クラスは、「じぶんだけのゲームづくり」というプログラム。
MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボで研究開発されている子ども用プログラミング言語Scratchを使ってプログラミング体験、ゲーム作りです。

親子で1つの画面を見つめながら、お話し合ったり、相談したり。参加されているご家族の数だけ、コミュニケーションのカタチはさまざまです。休日にお家とはまた違う空間で、ワークショップを通じた親子の会話、コミュニケーションが生まれています。

ワークショップにご参加いただいた保護者の方々からは、以下のお声をいただきました。

「プログラミングなんて難しそう。できるのかなと思っていましたが、今まで参加したワークショップの中で、一番目を輝かせて、楽しそうにとりくんでいました。新しいことを「楽しい」と思える機会ができて、とてもうれしいです。」

「視覚と感覚で製作ができて+動かす事もできて、とても本人が楽しく集中して、取り組む事ができました。とても楽しいワークショップなので、とても楽しみにしています。未就学児&親向けのサマーキャンプを開催してもらえると嬉しいです。」

「タブレットでのお絵かきで、自分の描いたものが動く楽しさを知れたと思う。」

「とても楽しく、プログラミングに触れることができました。最後、みんなの絵がいっせいに見れたのも、とても素敵でした。」

「自分の身の周りにあるゲームが、どのように作成されているか分かるきっかけとなった。」

「親である自分でも知らない知識を息子が覚える事を期待して、参加しました。パソコンを初めて使ったので、すごい集中して楽しそうでした。家に帰ってやらせてみます。」

「プログラミングとはどのようなものかを何となくわかるようになってくれたらいいなと思ったのと、親子で参加することで、何かおもしろいものが生まれるのかなと思い、参加させていただきました。」

「デジタルで何かを表現することのきっかけになればと思いました。パソコンでプログラミングすることで、ネコやネズミに動きを与えることができて、とても楽しんでいました。よいきっかけになったと思います。」

ミクシィでは、ワークショップを通じて『親子の絆』『つながり』『コミュニケーション』を育みながら、『子ども達の世界観を広げるような体験をしてほしい』という思いから、「アナログとデジタル」、「アートとテクノロジー」が融合した体験など、毎月さまざまなプログラムを通じて、「親子、子どもどうし、大人同士が同じ空間で時間を過ごして考えたり、協同でものづくりに挑戦したりする、「こどもとおとなワークショップ」を行っています。

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