• 2000/2/ 3
  • ニュースリリース

日経ネットナビが、eHammer のオークションシステムを利用して誌上 オークションを開催
http://netnavi.nikkeibp.co.jp/auction/

日経BP社が発行するインターネット雑誌「日経ネットナビ」(毎月29日発売) では先月号に続き(株)オン・ザ・エッヂ及び(有)イー・マーキュリーが運営するeHammer (イー・ハンマー) のオークションシステムを利用して誌上オークションを開催しております。
日経ネットナビ該当ページ: http://netnavi.nikkeibp.co.jp/auction/
eHammer該当ページ: http://ehammer.net/ver1.1/pages/uvalue/value000680.php3

開催しているオークションは「モナ・リザ複製画」(先月号はトヨタヴィッツ)。
雑誌上でオークションを告知し、実際にビッド(入札)できるのはweb上というこれまでにはない斬新な企画となっております。
今後このような雑誌とwebサイトを連動させたオークションは、読者へのエンターテインメント提供や、雑誌・webサイト連動の新しいプロモーション方法として効果的であると考えられます。既に日刊ゲンダイなども同様のスキームでeHammerを利用しています。
http://auction.ngendai.com/

■eHammer 概要
http://www.ehammer.net/
eHammer (イー・ハンマー) は日本初のオープン・ライセンス型オークションサイトとして、昨年11月にオープン致しました。他のオークションサイトとは異なり自社のホームページ上で オークションを開催出来るツール(エンジン)を提供しております(実際、ブラウザ上から商品情報を入力しますと、tableタグが書かれたhtmlソース が自動生成されます。それをホームページ内に貼り付けるだけでオークションを開催出来ます)。
開催時のイメージ図: http://www.ehammer.net/html/sample.html

自社のサイト上でオークションを開催すれば、アクセス増加や販売促進、ユーザーへのエンターテインメント提供や在庫処分に効果的であると考えられます。

その一方で eHammer 本体からも、各提供先の商品情報を一覧比較検索することや提供元のホームページに飛ぶことが可能で、eHammer 経由で新規顧客開拓も行えます。このようなeHammer の特徴に日経ネットナビが着目したことにより、今回の企画が実現しました。

eHammer はそのサービスのユニークさゆえに、オープン当初より有名オンラインショップ・マスコミ等から注目され、開始後わずか3ヶ月間でトップページのアクセス数が1万5000PV、1万4000人以上の登録ユーザーを集めるなど急成長しております。

今後は、新規機能の追加・バージョンアップを図ると共に、複数のビッグネームとのアライアンスも図り、激戦区となっているオークションサイトでのNo.1サイトの地位を狙う考えです。

以上

■eHammer システム開発・サーバー管理
株式会社オン・ザ・エッヂ http://www.edge.co.jp/
代表取締役:堀江 貴文
資本金:6億円
従業員数:48人
事業内容:インターネット関連事業

■eHammer コンセプト企画・デザイン・運営
有限会社イー・マーキュリー http://www.emercury.co.jp/
代表取締役:笠原 健治
資本金:400万円
従業員数:5人
事業内容:インターネットを活用した情報提供サービス

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