• 2000/2/21
  • ニュースリリース

世界初、競り下げ式(プライスダウン式)オークションを誰でも簡単に開催!!
オークションサイト「eHammer (イー・ハンマー)」
http://www.ehammer.net/

株式会社オン・ザ・エッヂ (東京都渋谷区 代表取締役 堀江 貴文)、及び有限会社イー・マーキュリー (東京都渋谷区 代表取締役 笠原 健治) が共同で運営するオークションサイト「eHammer (イー・ハンマー)」では、2月21日より競り下げ式のオークションも簡単に開催できる機能を提供し始めました。

競り下げ式のオークションとは、セラーが指定したある価格から、時間と共に一定金額ずつ価格が下がって行き、誰かが手を挙げた瞬間に商品が落札されるオークションのことを言います。
参加するユーザーから見ると、今手を挙げなければもう少し下がった価格で買える可能性がある一方、手を挙げなければ他の誰かに落札されてしまうかもしれな いというスリルを楽しむことが出来ます。このようなオークションを簡単に開催できる機能を提供しているのは世界的に見ても eHammer だけです。

■開催中の様子
http://www.ehammer.net/ver1.1/pages/value/value000134.php3
http://www.ehammer.net/ver1.1/pages/value/value000131.php3

また、eHammer では今回のバージョンアップにあわせて、エージェント機能の強化、自動延長機能の追加、大量のアクセスを処理できるシステムの構築、ユーザーインターフェースの向上等も同時に行いました。

■eHammer 概要
http://www.ehammer.net/
eHammer (イー・ハンマー) は日本初のオープン・ライセンス型オークションサイトとして、昨年11月にオープン致しました。他のオークションサイトとは異なり自社のホームページ上で オークションを開催出来るツール(エンジン)を提供しているのが最大の特徴となっております(実際、ブラウザ上から商品情報を入力すると、tableタグ が書かれたhtmlソースが自動生成されます。それをホームページに貼り付けるだけでオークションを開催出来ます)。
開催時のイメージ図: http://www.ehammer.net/html/sample.html

自社のサイト上でオークションを開催すれば、アクセス増加や販売促進、ユーザーへのエンターテインメント提供や在庫処分に効果的であると考えられます。
その一方で eHammer 本体からも、各提供先の商品情報を一覧比較検索することや提供元のホームページに飛ぶことが可能で、eHammer 経由で新規顧客開拓も行えます。

eHammer はそのサービスのユニークさゆえに、オープン当初より有名オンラインショップ・マスコミ等から注目され、開始後わずか3ヶ月間でトップページのアクセス数 が2万PV、1万6000人以上の登録ユーザーを集めるなど急成長しております。また、現在日経BP社の運営する「BizTech Salon」上でも、ビッダーズ、ヤフーの運営者との公開討論に参加中です。
http://www.nikkeibp.co.jp/bizsalon/

今後は、複数の大手サイトとのアライアンスを図りつつ、システム及びユーザーインターフェースの更なる向上にも努め、B to C (企業対個人) オークションにおける No.1サイトの地位を狙う考えです。

以上

■eHammer システム開発・サーバー管理
株式会社オン・ザ・エッヂ http://www.edge.co.jp/
代表取締役:堀江 貴文
本社:東京都渋谷区渋谷3-3-5 モリモビル4F
資本金:6億円
従業員数:48人
事業内容:インターネット関連事業

■eHammer コンセプト企画・デザイン・運営
有限会社イー・マーキュリー http://www.emercury.co.jp/
代表取締役:笠原 健治
本社:東京都渋谷区神泉町5-2 塩入小路ビルII 4F
資本金:400万円
従業員数:5人
事業内容:インターネットを活用した情報提供サービス

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