• 2007/9/ 4
  • 株式会社ミクシィ
  • ニュースリリース

『mixi』、バイラル動画広告を開始

株式会社ミクシィ(東京都渋谷区、代表取締役社長:笠原 健治)は、同社が運営するSNS『mixi』において、新しい広告手法として、バイラル動画広告を開始いたします。

バイラル動画広告とは、広告主が提供した動画を、ユーザーがワンクリックでダイレクトに日記へ引用することができるようになるもので、さらにその日記から、友人などが同じようにワンクリックで、動画を日記に引用することも可能となります。

これにより、広告主は動画の再生回数や、日記への引用数等、どのような形でバイラルが展開していったかを 把握することが可能です。

第一弾として、9月5日より20世紀フォックス映画の「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」(9月21日(金)日劇1他全国拡大ロードショー)にて広告展開を行います。

同映画の企画においては、バイラル動画広告に加え、作品のキャラクター絵文字が、日記などに使用可能となるほか、『mixi』内のWebマガジン「mikly」にて、試写会参加者の募集を行うなど、SNSの特性を活かした様々な展開をしております。

当社では、今後も、ユーザーの皆様に楽しんでいただけるよう、SNSならではの特性を活かした、新しい広告メニューを提供してまいります。

以上

※動画引用「日記」ページキャプチャ ※絵文字追加キャプチャ

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