• 2008/1/28
  • 株式会社ミクシィ
  • ニュースリリース

『mixi』インディーズ機能、「コミュニティブラウザ」機能提供開始のお知らせ

株式会社ミクシィ(東京都渋谷区、代表取締役社長:笠原 健治)は、本日より、同社が運営するSNS『mixi』のインディーズ機能(※)において、「コミュニティブラウザ」機能の提供を開始いたします。

「コミュニティブラウザ」機能は、『mixi』に存在する180万以上(2008年1月27日現在)のコミュニティを分析することで、関係性の高い コミュニティを閲覧できるツールです。ユーザーが指定したコミュニティに関連する、最大20個のコミュニティを一覧表示します。また、コミュニティの名前 とロゴ画像に加えて、コミュニティ同士の関連性の強さを表示します。

「コミュニティブラウザ」機能は当初、『mixi』に蓄積された大量の関係情報を分析するデータマイニングツールとして、当社研究開発チームが開発を進めておりました。これを、専門家ではない方でも簡単に操作できるツールとして提供することとなりました。

なお、本機能は、今春、『mixi』の本サービスとして提供開始予定です。

当社では、今後も『mixi』に蓄積された膨大な関連情報やテキスト情報のデータマイニングを通じ、よりユーザーの皆様に楽しんでいただける価値の高いコンテンツや機能を提供していく予定です。

「コミュニティブラウザ」
■URL
http://indies.mixi.jp/community_browser.pl
■公開期間
2008年1月28日~

※インディーズ機能とは
従来、『mixi』のサービスをユーザーの皆様にご提供させていただくまでには、さまざまな検討事項を解決し、施策を行うなど多くの工程を要しますが、早 い段階で試験的なサービスとして、当社のエンジニアが独自に開発した機能を公開するものです。ユーザーの皆様からご利用いただいた声を反映させてくこと で、より斬新で親しみやすく魅力あるサービスを、迅速に提供していくことを狙いとしています。


以上

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