• 2008/2/28
  • 株式会社ミクシィ
  • ニュースリリース

OpenID ファウンデーション・ジャパン(仮称)への参加を表明

株式会社ミクシィ(東京都渋谷区、代表取締役社長:笠原 健治)はシックス・アパート株式会社、日本ベリサイン株式会社、株式会社野村総合研究所が発起人として設立する、「OpenID ファウンデーション・ジャパン(仮称)」に参加することを表明いたしました。

OpenID ファウンデーション・ジャパン(仮称)は、インターネット上での個人認証技術「OpenID※」の日本国内におけるさらなる普及を支援するため、米 OpenID Foundationの許諾のもと米OpenID Foundationの日本支部として4月に設立される予定です。

当社ではソーシャル・ネットワーキング サービス『mixi』を基盤としたOpenID プロバイダ(認証サーバ)の提供を予定しており、1,331万の利用者と180万以上のコミュニティ(2008年1月30日現在)といった豊富な関係情報 をもったSNSならではの認証サービスを『mixi』ユーザーに提供していきたいと考えています。

当社では今後、OpenIDを利用したサービスの提供とOpenID ファウンデーション・ジャパン(仮称)との連携を通じて、OpenID技術の国内普及を促進してまいります。


以上

※ OpenIDは、共通のユーザーIDを複数のウェブサービスで使えるようにする技術です。OpenID対応サイト(OpenID プロバイダ)で一度IDを取得すれば、他の対応サイト(Relying Party)上で新規ユーザー登録することなく、同じIDでログインできるようになります。 この技術により、ユーザーはIDを複数使い分ける必要がなく、個人情報の管理が容易になります。またインターネット事業者は、他の対応サイトで登録された IDを自社のサービスで受け入れることが可能になるので、より多くのユーザーを獲得・維持ができるようになります。 認証の仕様は、OpenID技術の開発と普及を促進する非営利組織である米OpenID Foundationにより公開され、既に全米で1万以上のウェブサイトがOpenIDに対応し、2億5千万件を超えるOpenID対応IDが提供されて います。(2008年2月7日時点:米OpenID Foundation推計)。

ニュースリリース一覧へ戻る