• 2008/4/10
  • 株式会社ミクシィ
  • ニュースリリース

『mixi』、「コミュニティブラウザ」機能を正式に提供

株式会社ミクシィ(東京都渋谷区、代表取締役社長:笠原 健治)は、同社が運営するSNS『mixi』において、本日より「コミュニティブラウザ」機能の正式な提供を開始します。

「コミュニティブラウザ」は、『mixi』に存在する180万以上(2008年4月10日現在)のコミュニティを分析し、それぞれのコミュニティで「メンバーの参加コミュニティ」を提示することにより、ユーザーの趣味趣向に合ったコミュニティを探しやすくする機能です。

本機能は、『mixi』のコミュニティを独自のアルゴリズムで分析することで実現している機能です。「コミュニティブラウザ」の採用により、コミュ ニティへの参加を促進してコミュニケーションがより活発になり、さらに、探索と発見の喜びをユーザーに提供できると期待しております。

「コミュニティブラウザ」は、当初インディーズ機能(※)として提供してまいりましたが、ユーザーの皆様からの反響の多さと利便性の高さから、今回 正式に採用する運びとなりました。正式採用にあたり、コミュニティに「メンバーの参加コミュニティ」として最大10件のコミュニティを表示し、さらに最大 20件のコミュニティを表示できる一覧への誘導を行います。

当社では、今後もコミュニケーションを通じユーザーの皆様に楽しんでいただけるような、   コンテンツや機能の開発提供に取り組んで参ります。

※インディーズ機能とは(http://mixi.jp/about_indies.pl)
現在、『mixi』のサービスをユーザーの皆様にご提供させていただくまでには、さまざまな検討事項を解決し、開発し、品質を高めるための様々な行程を要 しております。これを当社のエンジニアが開発した実験的な機能やサービスを早い段階から公開することで、ユーザーの皆様からのご意見やご要望を反映させて いくことで、より斬新で親しみやすく魅力あるサービスを迅速に提供していくことを狙いとしています。

以上

「コミュニティTOPサンプル画像」

「メンバーの参加コミュニティサンプル画像」

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