• 2009/9/15
  • 株式会社ミクシィ
  • ニュースリリース

ミクシィとセールスフォース・ドットコム、「mixiアプリ」を活用した企業向けサービスを提供開始

株式会社ミクシィ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:笠原 健治、証券コード2121)とエンタープライズ・クラウドコンピューティング企業の株式会社セールスフォース・ドットコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:宇陀 栄次)は、本日より、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)『mixi』の「mixiアプリ」と、「Salesforce CRM」を連携した、企業向けサービスの提供を開始することを発表いたします。

「mixiアプリ」と「Salesforce CRM」の連携により、「Salesforce CRM」の利用企業は、「mixiアプリ」に寄せられるmixiユーザーのアイデアや意見、さらには投稿に対する他ユーザーの投票結果を、「Salesforce CRM」にリアルタイムで取り込むことができます。取り込まれた情報は、関連部署にアラートメールとして送信され、ダッシュボード機能などによって多角的な視点で分析することも可能です。商品に対する意見を、リアルタイムに取り込んで分析し、商品開発や業務改善などのあらゆる企画に有効活用できるようになります。

すでに、株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン(以下、GDO)がこのサービスの採用を決定しています。GDOは、「マナーの良いゴルファーとは?」などをテーマに『mixi』上で幅広い意見を収集、あらゆるゴルファーが気持ちよくゴルフを楽しめる環境作りに活用いたします。

株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン代表取締役社長の石坂信也氏は次のように述べています。
「国内のサービスの課題は、高品質なサービスを提供することにコストがかかりすぎることです。 mixiとSalesforce CRMの連携によって、コストを抑えながら、お客様のご要望、または関心事をいち早く把握・分析し、その情報を新たなサービスに反映することができます。 これは、企業にとっては、画期的なイノベーションです。 ソーシャル・ネットワーキング・サービスと法人向けサービスの融合は、今後さらに加速するでしょう」

また大手コンビニエンスストアチェーンを運営する株式会社ローソン(以下、ローソン)も採用を検討しています。ローソンは、新規商品開発や新しいサービスなどのアイデアを幅広く集めることを計画しています。

ローソンの常務執行役員CIO横溝陽一氏は以下のように述べています。
「ローソンでは、パーソナルユースのSNSのビジネスへの適用は従来からの大きな課題の一つでありました。今回のmixiとSalesforce CRMの連携はまさにこのひとつの答えです。クラウド上のより多くの声を吸い上げサービスに展開していくことは、ますます大きなイノベーションの可能性を提供してくれます。より新しいサービスクラウドの発展に今後とも大きな期待をしています」
ミクシィとセールスフォース・ドットコムは、今後も、『mixi』と他の「Salesforce CRM」アプリケーションとの連携を検討しており、双方のユーザーに有益な企業向けサービスを提供してまいります。

■セールスフォース・ドットコム
セールスフォース・ドットコムは、エンタープライズ・クラウドコンピューティング企業です。同社のCRMをはじめとするアプリケーションのポートフォリオは、営業、マーケティング、カスタマー・サービスにおける顧客とのコミュニケーション手法に革命をもたらしています。Force.comプラットフォームは、ユーザ、開発者、パートナーに対して、強力なクラウド・アプリケーションの構築を可能にします。Salesforce CRMとForce.comは、セールスフォース・ドットコムのマルチテナント・アーキテクチャを基盤にしたクラウドコンピューティング・サービスです。
・ Salesforce CRMアプリケーション: http://www.salesforce.com/jp/products/
・ Force.comプラットフォーム: http://www.force.com/jp

2009年7月31日現在、同社のサービスは、日本郵政グループ、みずほフィナンシャルグループ、三菱UFJフィナンシャル・グループ、株式会社損害保険ジャパン、日立グループ、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社、小田急電鉄株式会社、株式会社リロケーション・ジャパン(敬称略、順不同)を含む、世界63,200社に利用されています。本リリースおよび他のリリースや発表などで言及している今後提供予定のサービスや機能は、現在のところ利用できません。

■mixiアプリ<http://mixi.jp/search_appli.pl>
2009年8月24日に提供を開始した『mixi』における新たなコミュニケーションサービス。
法人・個人問わずどなたでも、mixiユーザーが許可した、プロフィールや友人関係など、SNS ならではの情報を活かしたソーシャルアプリケーションを、開発・提供することが可能です。

■ソーシャル・ネットワーキングPDF サービス(SNS)『mixi』<http://mixi.jp/>
2004年2月に提供を開始した『mixi』は、人と人とのつながりをベースとした招待制のソーシャル・ネットワーキング サービス(SNS)です。『mixi』は、ユーザー数が1,741万人(2009年6月30日現在)を超える国内最大規模のSNSであり、コミュニケーションのインフラにまで成長を遂げています。

■株式会社ミクシィ</>
株式会社ミクシィは、コミュニケーションを進化させて人々の生活を豊かにすることをミッションに掲げ、ソーシャル・ネットワーキング サービス『mixi』とWebな人の転職サイト『Find Job !』を運営しています。

■本件に関するお問い合わせ
□株式会社ミクシィ 広報担当 徳田・小林
【住所】 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-34-17 住友不動産原宿ビル17F
【WEB】 </> 【Blog】 ミクシィコーポレートブログ「FM394」<http://inside.mixi.co.jp/blog/PDF>

□株式会社セールスフォース・ドットコム 広報代行
共同PR株式会社 第一業務局 時松、児玉、田中

mixi、Find Job !、ミクシィは、株式会社ミクシィの登録商標です。
また、各社の会社名、サービス・製品名は各社の商標または登録商標です。

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