• 2011/1/19
  • 株式会社ミクシィ
  • ニュースリリース

青少年保護のための年齢認証推進について
- KDDI、沖縄セルラーが提供する「年齢確認サービス」を活用 -

株式会社ミクシィ(東京都渋谷区、代表取締役社長:笠原 健治、証券コード2121)は、2月より、ソーシャル・ネットワーキング サービス(SNS)『mixi』において、au携帯電話(KDDI、沖縄セルラー)の「年齢確認サービス」を活用し、青少年保護施策を強化することを発表いたします。

KDDI、沖縄セルラーが提供する「年齢確認サービス」は、au携帯電話の契約者または利用者の年齢情報を、サービス提供会社に通知するサービスです。
ミクシィは、2009年8月より、青少年ユーザーの保護のため、携帯電話事業者のフィルタリングサービスを活用した年齢認証を実施しておりますが、この度KDDI、沖縄セルラーが提供する「年齢確認サービス」を活用することで、より確実な年齢認証の推進を図ります。

■ 「年齢確認サービス」の利用イメージ

また、今後ユーザー確認の確実性を向上させるために、KDDI、沖縄セルラー以外の携帯電話事業者に対しても、青少年保護の強化に有効な情報の提供等の協力をお願いしてまいります。

なお、ミクシィでは、このたび実施する青少年ユーザー保護のためのゾーニング施策の強化のみに留まらず、『mixi』のさらなる健全性向上のため、人・システムによるパトロールの強化、ユーザーの皆さまに対する教育・啓発活動等を実施しており、今後も随時強化してまいります。

■『mixi』の健全性向上に関する取り組み
1. ゾーニング(利用者毎による機能制限)
青少年ユーザーの保護施策
・コミュニティ機能の利用制限
・友人検索機能、コンテンツ検索機能の利用制限(日記・フォト・動画・レビュー)
・ユーザーアクセスの一部制限
・青少年にふさわしくない一部のレビュー、広告の非表示

ユーザー確認(年齢認証)の実施
・携帯電話事業者のフィルタリングサービス及び年齢確認サービス(au携帯電話)を活用した年齢認証
18歳以上と詐称している18歳未満のユーザーに対して、18歳未満のユーザーに対するゾーニングを適用します。

2. 人・システムによるパトロール
サポート及びパトロール体制の構築
多数のユーザーの皆さまのお問い合わせに対応、mixi利用規約に反する書き込み等への対処を実施するために、24時間365日、200名規模のサポート・パトロール体制を構築しています。
また、2010年10月より、仙台CSセンターを設立し、サポート・パトロール体制の強化を図っております。

セキュリティシステムの整備
・mixi利用規約に反する書き込み等を監視するセキュリティシステム(キーワードチェック、ベイジアンフィルタ、多送信チェック等)を整備
・ペナルティ、強制退会の制度の導入
・ユーザーの皆さまからの通報機能の設置

3. 教育・啓発活動
各種教育・啓発活動の実施<http://mixi.co.jp/kenzen/>
『mixi』のみに留まらず、安心ネットづくり促進協議会をはじめとした外部の各種団体との連携により、健全性向上及びインターネット社会の安全性に繋がる各種教育・啓発活動を実施、強化してまいります。

以上

■ソーシャル・ネットワーキング サービス(SNS)『mixi』<http://mixi.jp/>
2004年2月に提供を開始した『mixi』は、友人・知人とつながり、便利に楽しくコミュニケーションいただけるソーシャル・ネットワーキング サービス(SNS)です。ユーザー数は、2,190万人(2010年10月31日現在)を超えており、コミュニケーションのインフラにまで成長を遂げています。

■株式会社ミクシィ<http://mixi.co.jp/>
株式会社ミクシィは、コミュニケーションを進化させて人々の生活を豊かにすることをミッションに掲げ、ソーシャル・ネットワーキング サービス『mixi』とWebな人の転職サイト『Find Job !』を運営しています

■本件に関するお問い合せ
株式会社ミクシィ 広報担当 徳田・小林・南部
【住所】 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-34-17 住友不動産原宿ビル17F
【WEB】 ミクシィコーポレートサイト <http://mixi.co.jp/>

mixi、Find Job !、ミクシィ、mixiロゴは、株式会社ミクシィの登録商標です。
また、各社の会社名、サービス・製品名は各社の商標または登録商標です。

ニュースリリース一覧へ戻る