• 2011/6/ 6
  • 株式会社ミクシィ
  • ニュースリリース

「足あと」を改善し、「先週の訪問者」として提供開始

株式会社ミクシィ(東京都渋谷区、代表取締役社長:笠原 健治、証券コード2121)は、2011年6月13日(月)より、ソーシャル・ネットワーキング サービス(SNS) 『mixi』の「足あと」機能を改善し、新たに「先週の訪問者」として提供開始予定です。今回の機能改善では、mixi内における様々なサービス機能の多様化、またユーザーの皆さまのコミュニケーションスタイルの変化をふまえ、mixi上におけるコミュニケーションが、より快適で心地よいものとなることを目指しています。

【主な変更予定内容】
・訪問者を「友人」と「その他」で分けて表示
 -「友人」は、訪れた友人(マイミクシィ)を表示
 -「その他」は友人の友人やmixi同級生※1、同僚ネットワーク※2経由の訪問者を表示
・1週間に訪れた人を、翌週ホームの「新着お知らせ」枠で表示*
・表示名称を「足あと」から「先週の訪問者」へ変更
・「自分の足あと」は「自分が訪問した人」に変更(削除機能は変更なし)
*リアルタイムの訪問者の履歴表示はなくなります。
*前週分の「先週の訪問者」はユーザー毎に更新の曜日(月曜~日曜)が異なります。

また、今後につきましても訪問者からのつながりを支援すべく、コミュニティ経由等の訪問者履歴の表示を予定しております。

2004年2月の『mixi』提供開始当初より、「足あと」は、自身のページをいつ誰が訪問してくれたかを把握することができ、簡単に友人へページを訪問したというフィードバックできる機能として、また、mixi上で友人を見つけ、つながることができる機能として多くのユーザーの皆さまにご利用いただいておりました。しかし、近年、もっともご利用いただいているコミュニケーション手段である「mixiボイス」では、自身のトップ画面にマイミクシィ(mixi上でつながる友人・知人)の投稿が表示される仕様のため、「足あと」をつけずにコミュニケーションができるほか、「mixiアプリ」など「足あと」がつかないサービスの多様化も進んでいます。また、昨年からは「足あと」機能が担っていたフィードバック要素を網羅した「イイネ!」が導入され、より簡単にマイミクへフィードバックを返すこともできるようになりました。

参考:「先週の訪問者」サンプル画像

Touch版サンプル画像

通知画面サンプル画像

今後も、ミクシィでは、ユーザーの皆さまが快適に心地良いコミュニケーションが行えるよう、ニーズの把握や、常に変化するコミュニケーションスタイルをふまえ、今後もコミュニケーション機能の改善や拡大を目指してまいります。

以上

※1:mixi同級生<https://mixi.jp/search_school.pl>
出身および在籍学校を登録するだけで、同じ学校や母校の同級生・先輩・後輩など、学校つながりの友人を、『mixi』上でみつけやすくする機能。学校名が公開されるのは同級生・先輩・後輩のみであり、氏名の公開範囲設定やニックネームも登録可能。

※2:mixi同僚ネットワーク<https://mixi.jp/search_company.pl>
所属会社を登録するだけで、会社の同期や飲み友達、ランチ仲間、サークルメンバーなど、現在勤務している「会社の友人」と『mixi』でつながりやすくなる新機能。社名が公開されるのは同じ会社のユーザーのみであり、氏名の公開範囲の設定やニックネームも登録可能。

■ソーシャル・ネットワーキング サービス(SNS)『mixi』<http://mixi.jp/>
2004年2月に提供を開始した『mixi』は、友人・知人とつながり、便利に楽しくコミュニケーションいただけるソーシャル・ネットワーキング サービス(SNS)です。ユーザー数は、2,337万人、うち月間利用者数は1,537万人(2011年3月31日現在)を超えており、日々活発にご利用いただくコミュニケーションのインフラにまで成長を遂げています。

■株式会社ミクシィ<http://mixi.co.jp/>
株式会社ミクシィは、全ての人に心地の良いつながりを提供することをミッションに掲げ、ソーシャル・ネットワーキングサービス『mixi』を運営しています。

■本件に関するお問い合せ
株式会社ミクシィ 広報グループ 担当 徳田・南部・小林
【住所】 〒150-0011 東京都渋谷区東1-2-20 住友不動産渋谷ファーストタワー7F
【WEB】 ミクシィコーポレートサイト<http://mixi.co.jp/>

mixi、ミクシィ、mixiロゴは、株式会社ミクシィの登録商標です。
また、各社の会社名、サービス・製品名は各社の商標または登録商標です。

ニュースリリース一覧へ戻る