• 2012/12/17
  • 株式会社ミクシィ
  • ニュースリリース

フジテレビとミクシィ、「ソーシャルテレビ」企画を共同開発
1月下旬より、テレビ番組とmixiサービスが初めて連動する企画を実施

株式会社フジテレビジョン
株式会社ミクシィ

株式会社フジテレビジョン(本社:東京都港区、代表取締役社長:豊田皓、以下フジテレビ)と、株式会社ミクシィ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:笠原健治、以下ミクシィ)は、両社共同でテレビ番組とSNSが連動する「ソーシャルテレビ」企画を共同開発し実施を発表いたします。

mixiサービスとテレビ番組が連動した初めての取り組みです。テレビ番組とSNSが連携することで、同じ時間と話題をリアルタイムに共有し楽しんでもらえるという、テレビ×SNSの可能性を両社で考え生み出した共同企画です。

1月24日(木)予定より、フジテレビ深夜に放送中の視聴者参加型番組「にっぽんのミンイ」内で、mixiボイスの「つぶやきのネタ」機能と連動を行います。番組内で出題される議題をmixiの「つぶやきのネタ」で表示し、mixiユーザーの回答を番組内で活用します。今後はmixiボイス以外のサービスとの連動も予定しております。
なお、本日より「にっぽんのミンイ」とmixiのタイアップページ<http://min-i.mplace.jp/>が開始し、mixiアカウントでも投票を行うことが可能になります。

今後もミクシィとフジテレビは、両者の強みを活かしながらテレビ番組とSNSが連動する「ソーシャルテレビ」企画を共同で開発し、テレビ×SNSの新しい楽しみ方を提案してまいります。

以上

◆「にっぽんのミンイ」 毎週月曜日~木曜日 24:45~放送
「にっぽんのミンイ」は、一日の終わりに、その日起きたニュースや話題に対する「日本人の気持ち」を問いかける。正直「それって許せる?許せない?」「自分はYES?NO?」など、視聴者の「ミンイ」をスマートホンや携帯・PCから投票してもらい、瞬時に集計し、生放送中に発表します。気鋭のクリエイターたちが生み出す世界観から生まれたCGの中に投票結果をリアルタイムに反映します。そして、新人デジタルアナウンサー・杏梨ルネが画面の中、スマートホンの中を飛び回る。さらに、放送後には新聞やSNSで、情報が"拡散"します。
放送後に公式HPにアップされる結果や解説は、さまざまなメディア、個人のツイートやフェイスブックなどで引用され、ネット上で「拡散」されていきます。 「にっぽんのミンイ」は、毎日、問い続けることで「いまの日本」を映し出し、アーカイブする、視聴者と作り上げる"ソーシャルメディア"と言える番組です。

■ソーシャル・ネットワーキング サービス(SNS)『mixi』<http://mixi.jp/>
『mixi』は、仲の良い友人との「心地よいつながり」を軸としたコミュニケーションの場を提供するソーシャル・ネットワーキング サービス(SNS)です。2012年9月現在、月間利用者数は1,400万人を超えており、日々活発にご利用いただいています。

■株式会社ミクシィ<http://mixi.co.jp/>

株式会社ミクシィは、「全ての人に心地のよいつながりを」をミッションに掲げ、ソーシャル・ネットワーキング サービス『mixi』、Webな人の転職サイト『Find Job !』(株式会社ミクシィ・リクルートメント提供)等を運営しています。

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