2016/12/01株式会社ミクシィニュースリリース

社内規定の「配偶者」の定義を変更
福利厚生制度の適用範囲を同性パートナーにも拡大
~多様性や個性を尊重した、働きやすい環境づくりを目指します~

 株式会社ミクシィ(東京都渋谷区、代表取締役社長:森田 仁基)は、就業規則等の社内規定を本年12月1日(木)より改訂し、「配偶者」の定義を同性パートナーを含むものに変更いたします。この改定により、これまで法的に認められた婚姻に限っていた福利厚生制度の適用範囲を、同性パートナーにも拡大いたします。また、就業規則において、「性の多様性の尊重」に関する事項を明文化いたします。

 当社は「新しい文化を創る」をミッションに掲げ、1997年に創業以来コミュニケーションを軸にしたサービスを提供してまいりました。現在ではミクシィグループ全体で、SNS「mixi」やスマホアプリ「モンスターストライク」、チケットフリマアプリ「チケットキャンプ」など、ユーザーの皆さまの生活がより豊かになることを目指した多岐にわたるサービスを運営しております。
 近年は事業範囲の広がりに伴い、当社においても外国籍の従業員が増えるなど、様々なバックグランドを持つ人材が増えてまいりました。これに伴い、コミュニケーションを軸にしたサービスを提供する会社として、コミュニケーションの根本にある多様性や個性などを尊重し、従業員が働きやすい環境をつくることが重要であると考え、今回の「配偶者」の定義変更を決定いたしました。

 当社におきましては、本社内規定の改定により、「配偶者」の定義を法的な婚姻における配偶者だけでなく同性パートナーにおいても適用します。これにより、対象従業員は当社が定める基準を満たしていると認定されれば、祝金や見舞金などの慶弔に関する制度や、育児・介護休業などの休業制度などの福利厚生を受けることができます。

 今後も、ミクシィグループでは、従業員の多様性や個性などを尊重し、従業員一人一人にとって働きやすい会社を目指し、環境の整備に取り組んでまいります。

 

■ミクシィグループ < mixi.co.jp >
ミクシィグループは『新しい文化を創る』をミッションに掲げ、コミュニケーションを軸にした新しい価値の提供により、新たな市場の創造に挑戦する企業グループです。
1997年に"Webな人"の転職サイト「Find Job!」で創業し、その後、日本発のSNS「mixi」や世界累計利用者数3,500万人を超えるスマホゲーム「モンスターストライク」を世に送り出してきました。現在は、サロン予約アプリの「minimo」、子どもの写真・動画共有アプリ「家族アルバム みてね」など、新たなサービスの開発、運営も行っています。さらに、社内新規事業として誕生した家族向けフォトブック作成サービス「ノハナ」の株式会社ノハナ、女性主導のコミュニケーションアプリ「Poiboy」の株式会社Diverse、女性向けファッションコマースサービス「MUSE & Co.」のミューズコー株式会社、チケットフリマアプリ「チケットキャンプ」の株式会社フンザがミクシィグループに加わり、より広範囲にユーザーの皆さまの生活をより豊かにするサービスを提供しています。

"ミクシィ"、"mixi"、mixiロゴは、株式会社ミクシィの登録商標または商標です。また、ミクシィグループ各社の会社名、サービス・製品名は各社の登録商標または商標です

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