mixi GROUP

  • 2021/6/ 4
  • 株式会社ミクシィ
  • ニュースリリース

ミクシィ、就業時間内の新型コロナウイルスワクチンの接種を認め、 副反応時には特別休暇を取得可能に


株式会社ミクシィ(東京都渋谷区、代表取締役社長:木村 弘毅)は、この度、一般に向けた新型コロナウイルスワクチン接種券の配布を前に、接種に関する対応方針を定めましたのでお知らせいたします。当社の従業員が就業時間内に新型コロナウイルスワクチンを接種することを認め、また接種後、副反応による体調不良が生じた場合に特別休暇を取得できるようにします。このほか、従業員の家族がワクチンを接種する際の付き添いや副反応時の看護が必要な場合は、失効する有給休暇を積み立ててライフイベント時に利用できる「ミクシィリザーブ休暇(※1)」を取得することを可能としました。

■対応方針
従業員本人
① 就業時間内に新型コロナウイルスワクチンの接種を認める(2回まで)
② ワクチンの接種後、副反応による体調不良が生じた場合、ワクチン接種1回につき1日、接種日を含め10日以内まで特別休暇の取得を認める
※副反応による体調不良が2日以上続いた場合、ミクシィリザーブ休暇を取得可能とする

従業員の家族
従業員の家族がワクチンを接種する際の付き添いや副反応時の看護を、ミクシィリザーブ休暇取得の事由として認める

■対象期間
2021年6月4日(金)~2022年2月末(予定)
※政府が定める接種期限に準ずる

■対象者
ミクシィグループ直雇用者(正社員、契約社員、エキスパート社員、アルバイト)

当社は「フォー・コミュニケーション」を企業ミッションに掲げ、SNS「mixi」やスマホアプリ「モンスターストライク」など、友人や家族といった親しい人と一緒に楽しむコミュニケーションサービスを提供しています。社内においても対面によるコミュニケーションを重視しており、昨年7月からはコロナ禍以降を見据えた新たな働き方として、多様な生活スタイル・価値観の従業員が高い生産性を実現することを目的に、リモートワークとオフィスワークを融合した「マーブルワークスタイル(※2)」を試験導入しています(※3)。

今回、希望する従業員が新型コロナウイルスワクチンを接種しやすい環境をつくることで、新型コロナウイルス感染への不安を軽減し、安心して対面でコミュニケーションをとりながら働ける職場をいち早く整備するために、ワクチン接種に関する対応方針を定めました。

なお、今後の対応として、職域での新型コロナウイルスワクチン接種を開始する政府発表方針に応じた、職場でのワクチン接種についても現在検討を進めています。

当社は、今後も社員の心身の健康づくりを推進していくとともに、すべての社員が働きやすく能力を十分に発揮できるような環境づくりに取り組んでまいります。

※1 ミクシィリザーブ休暇:有効期限内に使いきれなかった有給休暇を上限40日まで積み立て、本人の病気や怪我、被災時や、家族の介護・看護、結婚や出産など、会社が定めたさまざまなライフイベントの際に利用できる休暇制度です。なお、本休暇は付与されている年次有給休暇とは別に取得が可能です。
※2 マーブルワークスタイル:当社では、リモートワークのメンバーとオフィスワークのメンバーが混ざり合う状況を「マーブルワークスタイル」と呼び、オフィスでの就業を基本としつつ、週3日までのリモートワーク活用を可能とするほか、フレックスタイム制のコアタイムを従来の10時~15時から12時~15時に短縮した制度の試験運用を開始しています。
※3 新型コロナウイルス感染拡大の状況に応じて、週4回のリモートワーク推奨に切り替えるなど柔軟に対応しています。

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