個人投資家の皆さまへ

ミクシィグループの強み

ミクシィグループは常にコミュニケーションを軸に、新たな価値の提供による、新たな市場の創造に挑戦しています。

対企業取引(2B)向けブラウザ中心のサービスを提供する大手企業が複数存在するインターネット業界において、ミクシィは対個人取引(2C)向けのアプリケーション(アプリ)を中心としたサービスを展開している会社です。

ユーザーの視点に立ったサービスを提供していく過程で、地道に技術を磨き込み、実直にモノづくりを続けてまいりました。

インターネット市場におけるミクシィグループのポジション

1997年に開始した求人情報サービス「Find Job!」、2004年立ち上げのSNS「mixi」、2013年サービスインのスマホゲーム「モンスターストライク」、子供の写真・動画共有アプリ「家族アルバム みてね」など、ミクシィグループのモノづくりの根底には、"コミュニケーションを設計する"という考え方があります。

技術がどれだけ進化しても、人々のコミュニケーションは無くなりません。コミュニケーションは、それほど本質的で強い力を持っています。
当社グループは、このように強い力を持つ「人と人とのつながりを創るコミュニケーション」に重きを置いて、サービスのみならず、マーケティングをも設計してまいりました。本質的であるからこそ、人々の深層心理や本能的な部分に直接訴えることができ、高い熱量を持つ多くのユーザーに愛され続けるサービスを創出できると考えております。

コミュニケーション設計やマーケティング設計などの独自のノウハウは、SNS「mixi」を通じて積み上げてまいりました。コミュニケーションに関する当社グループの知見は幅広く、サービス開発に際しては、コンセプトをゼロから生み出し、サービス設計をもとにモノづくりを行い、マーケティング設計をもとにサービスの拡販や改善を図るといった全工程を独自に完結できる強みがあります。
この強みを活かし、エンターテインメント事業、メディアプラットフォーム事業の2つの事業領域で、「新しい文化を創る」をミッションに、ミクシィグループは新たな価値の提供による、新たな市場の創造に挑戦し続けてまいります。

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