mixi GROUP

ミクシィのこれから

エンタメ×
テクノロジーの力で、
世界のコミュニケーションを
豊かに

私たちミクシィは、中期経営方針として「エンタメ×テクノロジーの力で、世界のコミュニケーションを豊かに」を掲げています。


AIなど、ITの技術革新はドッグイヤーで進んでいます。だからこそ、人同士のコミュニケーションや文化創出など「人間らしさ」がより強く求められる時代であるとも言えます。中期経営方針では特にエンタメ領域にフォーカスを行っていますが、ゲームやスポーツなどのコンテンツは、その魅力や感動を人と共感しあうことで、より豊かな体験にできると考えています。
テクノロジーとノウハウを磨き、人に思わず言いたくなってしまうような驚きのあるエンタメを創出し、世界のコミュニケーションを豊かにしていきます。
現在、ライブエンタメや飲食などはコロナ禍により、その消費機会の多くが失われておりますが、コロナ明けには大きな反動があると考えております。
今、しっかりと準備を行い、今後のミクシィグループの大きな成長に繋げてまいります。

スポーツ事業

公営競技を含めたスポーツ市場は、規模が大きく、成長余地があり、サステナビリティが高い魅力的な市場だと考えています。


我々はこれまで、SNS「mixi」やモンスターストライク、家族アルバム みてね(以下みてね)など、「友達や家族のコミュニケーションを創出する」ソーシャライズというポジショニングで数千万人規模の顧客を獲得してきました。

そこで得た「ソーシャライズ」のノウハウをスポーツ市場にも展開していきます。



2020年6月に開始した「TIPSTAR」は、ソーシャルゲームのノウハウを使った車券販売サービスで、ベッティングサービスの中では唯一、友達と一緒に楽しむことができるという新しい体験を提供しています。また、2021年4月に開始した「Fansta」は、スポーツ観戦を楽しめる場を簡単に探すことができ、スポーツコンテンツを肴に気の合う仲間と飲食店で盛り上がることができる唯一無二のサービスです。



競合が全て単独消費型のモデルであるのに対して、当社では「みんなでワイワイ楽しめる」ソーシャライズという差別化を武器に、スポーツ事業におけるシェアを拡大させてまいります。

ライフスタイル事業


みてねは、2021年3月にユーザー数が1,000万人を突破しました。

みてねがコアバリューとする家族間のコミュニケーションは、全世界共通であると考えております。

今後は、海外においても積極的なマーケティング施策とマネタイズ手段の多様化を行い、世界中でさらなるユーザー数の増加と売上の拡大を目指してまいります。



また、2021年4月に一般販売を開始したRomiは、家族や友人のように気軽に雑談ができる、会話に特化したコミュニケーションロボットです。

独自開発の会話AIによって、定型文ではない自由な会話を楽しむことができます。

近年、ペット市場が大きく成長していますが、Romiは、ペットのように癒しを与えてくれる存在であるとともに、家族のように利用者を理解し会話を楽しめる存在です。

他に類を見ない特徴を備えたRomiは、独自のポジションを築けると考えております。

デジタルエンターテインメント事業

monst_kotodaman_pc.png monst_kotodaman_pc.png

モンスターストライクにつきましては、引き続きIPの長寿化のための施策を実施してまいります。
モンスト本体においては、新しい体験を創出し、長く遊んで貰えるゲームを目指します。

さらに今後、恒常的なスピンオフ作品のリリースを予定しております。

モンスターストライクのブランド力の強化により、「モンスト経済圏」の拡大を目指していきます。



また、新規タイトルにつきましては、競争の激しいゲーム市場において、得意とする「ソーシャルおよびマルチプレイ」にフォーカスすることで、モンスト級のホームランを常に狙ってまいります。