サステナビリティ SUSTAINABILITY
マテリアリティ詳細(評価指標・実績)
8つのマテリアリティ(重要課題)
SDGs、Global Risk Report等各種評価項目を参照し、企業活動・ステークホルダーへのインパクトという視点から企業活動を通して実践するテーマとして、8つのマテリアリティを定めています。
| マテリアリティ | MIXIの取り組み | 関連するSDGs |
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コミュニケーションの 場と機会の創出 |
当社が創業以来大切にしてきたコミュニケーションのノウハウを生かして、孤立の解消などコミュニケーションサービスの提供を通じて様々な社会課題の解決に努めます。 |
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イノベーションの促進
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技術革新にとどまらず、事業を通じて「文化」を刷新するようなイノベーティブな開発を推進します。 |
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ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン
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当社は人材こそ最大の資本と考えています。各従業員が個性を発揮し活躍できるよう、誰もが働きやすい職場環境の整備、多様性のある人材登用、従業員の能力開発等に努めます。 |
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地域社会との共栄
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様々な企業活動及び社会貢献活動を通じ、地域の経済・教育・文化の活性化に貢献し、地域の皆さまとともに成長・発展に努めます。 |
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健全な ITサービスの運営 |
青少年の保護・配慮、サイバー犯罪、マネーロンダリングの抑止等、当社サービスをご利用いただく全てのみなさまに対し、責任あるサービス運営を行います。 |
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安全・安心な スポーツ等 イベントの運営 |
業界ガイドライン・コンプライアンス等を遵守し、テロ・暴力・犯罪等の対策を適切に行うことで、エンタメ・スポーツ等をはじめとし、安全・安心な運営に努めます。 |
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情報セキュリティと プライバシー |
多くのユーザーに長期に渡り安心してサービスをご利用いただけるよう、情報管理を適切に実施することでサイバー攻撃やデータ流出対策を行います。 |
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ガバナンス強化
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株主、顧客、従業員等のステークホルダーにとって信頼性・透明性の高い経営の実現に努めます。また、緊急時にも継続してサービスをご利用いただけるよう、BCP整備等の対策を講じます。 |
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マテリアリティに関する考え方
当社は、マテリアリティを3つの区分で整理し、マテリアリティごとに評価指標を設け、様々な活動を推進しています。
豊かなコミュニケーションを生み出し続ける企業として、「コミュニケーションの場と機会の創出」を当社のアウトカムと位置づけています。その実現のために「イノベーションの促進」を最も重要なアウトプットと認識し、「健全なITサービスの運営」等4つのマテリアリティを会社の土台として捉えています。より多くのコミュニケーションの場と機会の創出に向けて、各マテリアリティについて真摯に取り組み、経営基盤の強化・改善に努めます。
マテリアリティの評価指標と実績
当社はマテリアリティ毎に評価指標を設定し、その実績および取り組みの進捗※を継続的にモニタリングしています。また、サステナビリティ推進責任者を通して、3か月に1回取締役会に報告しています。
| マテリアリティ | FY2026評価指標と実績 |
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コミュニケーションの場と機会の創出
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■評価指標 当社提供プロダクトの月間アクティブユーザー数(平均)および当社グループ運営試合・イベント等の来場者数合計 ■実績 -※ |
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イノベーションの促進
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イノベーション ■評価指標 以下に該当するサービスの提供 ・市場への影響(サービス提供により「文化」を刷新するような大きな影響) ・顧客エンゲージメント(サービスを通じた圧倒的な顧客エンゲージメント構築) インベンション ■評価指標 <新技術の開発・導入> ・新しい業務プロセスへの移行や基盤になる開発 ・基盤開発における開発の取り組み ・新しい技術プラットフォームの開発 ・プロダクト開発サイクルの短縮 ・技術的課題の解決やブレークスルー ・ネットワーク効果における再現性のある施策の投入 <知的財産> ・特許出願数 ・特許登録件数 ■実績 <新技術の開発・導入> 26件 ・AIで写真から人物を高精度に切り抜き、スタンプやステッカーとして利用できる技術を開発 ・FC東京における広報写真の選定業務をAIにより自動化 など <知的財産> ・特許出願数:403 件 ・特許登録件数:215 件 |
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ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン
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■評価指標・実績(期末時点) 人的資本経営 (MIXI単体) ・組織サーベイによるエンゲージメントスコア 74%(目標:75%以上) ・女性管理職比率 19.7% ・外国人管理職比率 0.8% ・男性の育休取得者比率 52.9% ・男性の育休からの復職率 100.0% ※従業員一人当たりの研修費及び自己啓発費(FY27予算) 114,655円(前年比:+7,210円) 健康経営 下記認定を取得 ・健康経営優良法人2026 ホワイト500(経済産業省) ・食育実践優良法人 2026(農林水産省) 次世代育成(通期累計) ・中学生・高校生の企業訪問受け入れ数:897名/95校/142.5時間 ▼関連リンク 人的資本に関する戦略及び指標・目標 健康経営の推進 次世代の育成・支援 |
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地域社会との共栄
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■評価指標・実績(通期累計) MIXI ・Kids VALLEY 1,397名/51日/107時間 ・プログラミングサマーキャンプ 20名/1日/3時間 ・渋谷区部活動支援 39名/12日/24時間 ・渋谷区内私立中学校学習支援 622名/21日/42時間 FC東京 ・地域貢献活動件数 1,039件 千葉ジェッツ ・地域貢献活動件数 283件 ▼関連リンク 渋谷区への貢献 FC東京の地域貢献活動 千葉ジェッツふなばしの地域貢献活動 |
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健全なITサービスの運営
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■評価指標 啓発活動・不正行為への対応 ・学校/自治体への情報モラル講演活動 ・スマホゲームにおけるアカウント停止対応 ・TIPSTARにおけるギャンブル依存対応 ・捜査機関からの照会 ・未成年者契約取り消し ■実績 ―※ ▼関連リンク 安心・安全なサービス利用への取り組み 社会課題への取り組み |
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安全・安心なスポーツ等イベントの運営
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■評価指標 安全・安心なイベント運営の対応 (MIXI)自社運営チケット販売サイト「モンストTICKET」を通じた来場者管理など (FC東京)「Jリーグ共通観戦マナー&ルール」および「FC東京試合運営管理規程」に沿った試合運営 (千葉ジェッツ)「B.LEAGUE共通観戦マナー&ルール」および「千葉ジェッツオフィシャル観戦マナー&ルール」に沿った試合運営 ■実績 ―※ ▼関連リンク MIXIの取り組み FC東京の取り組み 千葉ジェッツふなばしの取り組み |
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情報セキュリティとプライバシー
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■評価指標・実績(通期累計) 情報セキュリティ研修 受講者数:1,528/1,528名(受講率:100%、2026年3月31日時点) ▼関連リンク 情報セキュリティへの取り組み |
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ガバナンス強化
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■評価指標・実績(通期累計) コンプライアンス ・重大なコンプライアンス違反件数:0件 ・コンプライアンス研修 受講者数:1,528/1,528名(受講率:100%、2026年3月31日時点) ・内部通報件数:7件 外部評価機関の評価(2026年3月時点) ・MSCI ESG Rating「AA」 ・FTSE Russell ESG Score「3.2」 ・CDP 気候変動「B」水セキュリティ「B-」 コーポレートガバナンス(2026年6月19日現在) ・女性取締役比率 14.3% / 社外取締役比率 42.9% / 独立取締役比率 42.9% ▼関連リンク コンプライアンス コーポレート・ガバナンスの概要 |
※
評価指標及び実績、具体的な取り組み等については、進捗を当社グループ内で把握し、今後の施策・方針を検討する目的で設定しているため、非開示情報を含んでおり、一部を本ページに掲載しています。
その他の注力課題
| 注力課題 | MIXIの取り組み | 関連するSDGs |
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環境・TCFD等
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マテリアリティの特定プロセスでは、現時点で環境課題の当社事業と当社のステークホルダーへの影響は限定的であると評価しました。一方で、環境課題が将来的な経営リスクになると認識しており、環境負荷の低減に取り組むとともに、TCFD・TNFD提言に賛同し、気候変動や自然・生物多様性への影響把握、関連施策の推進、適切な情報開示に努めています。 |
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各マテリアリティの詳細について
その他