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2022.04.27

お医者さんを自宅に呼べる往診アプリ「みてねコールドクター」誕生

  • #みてね

24時間・365日対応のオンライン診療も提供
ご家族の急な体調不良時に時間を気にせず受診、保険適用で安心

 株式会社ミクシィ(東京都渋谷区、代表取締役社長:木村 弘毅、以下ミクシィ社)は、ミクシィ社が運営する子どもの写真・動画共有アプリ「家族アルバム みてね(以下みてね)」と、株式会社コールドクター(東京都渋谷区、代表取締役社長:合田武広、以下コールドクター社)が運営する夜間・休日の往診サービス「コールドクター」とのサービス連携強化を目的に、2022年1月24日(月)にコールドクター社と資本提携を行いました。サービス連携強化の第一歩として、2022年4月27日(水)より「みてねコールドクター」へとサービス名称を変更することをお知らせします。

 「みてねコールドクター」は、最短30分で自宅に医師を呼ぶことができる、健康保険が適用可能な夜間・休日の往診アプリ※1です。アプリから簡単に依頼でき、医師がご自宅に伺い診察※2、その場でお薬をお渡しします※3。また、「夜間・休日に限らず相談したい」というご要望にお応えして、24時間365日対応※4のオンライン診療や医療相談も提供しています。医療相談は無料でご利用いただけ、相談後に往診やオンライン診療をご依頼いただくことも可能です。
 あらかじめアプリをインストールし、ご自身やご家族の情報を登録しておくと、急な体調不良時も慌てず安心。経験豊富な約400名の医師が、あなたとご家族の健康をいつでもサポートします。

<活用シーン>
・お子さま:夜中の急な高熱、早く診療を受けたいが病院を探すのも連れて行くのも大変
・高齢者:祖父母が自宅で転倒し動けなくなってしまい、病院につれていけない
・一人暮らしの方:休日に体調を崩し、病院を探すのも行くのもつらい

「みてねコールドクター」誕生の背景

 「みてね」は、ママ・パパが撮った子どもの写真や動画を、祖父母や親戚など、招待した家族だけに共有できるアプリです。近年ではアプリだけに留まらず、年賀状やフォトブックなど「みてね」内の写真を活用したサービスを複数展開するほか、子どもをスマホアプリで見守る「みてねみまもりGPS」の提供を開始するなど、写真に限らず子どもを中心とした家族のニーズに応えるサービスにも事業領域を広げています。
 おうちに医師が来て診察してくれる往診は、子育て世帯にとって嬉しいシステムです。さらに、スマホひとつで医師のオンライン診療や医療相談を受けられる機能も備える「コールドクター」は、みてね世代を中心としたご家族の健康の強い味方になると確信し、「みてねコールドクター」と名称変更をするに至りました。お子さまはもちろん、外出が難しい祖父母、一人暮らしの方など、たくさんの方にとって頼れる存在となるよう、コールドクター社と連携してまいります。

<今後のサービスについて>
 「コールドクター」から「みてねコールドクター」に名称が変わりますが、夜間・休日の往診といったサービス内容は変わらず、これまで同様コールドクター社が運営してまいります。当社は「みてね」で培ってきたノウハウやテクノロジーを活かして、サービスの成長を後押し、「みてねコールドクター」のさらなる発展を目指します。

<「みてね」ならではの新機能も提供>
 みてね世代の日常に寄り添う機能として、株式会社じょさんしGLOBAL Inc.が提供する「じょさんしONLINE」と提携し、アプリ内に助産師相談コーナーを設けます。妊娠・出産・育児の悩みについて、オンラインで気軽にご相談いただけます。

■サービス詳細

<5つの特長>
【特長1】最短30分で経験豊富な医師が自宅へ
【特長2】オンライン診療にも対応(24時間365日)※4
【特長3】医師や看護師による無料の医療相談(24時間365日)※4
【特長4】医療証、健康保険証適応
【特長5】自宅でPCR検査、その場でお薬処方も ※3

<往診エリア>
 北海道から九州まで10都道府県に対応。詳細は往診エリア一覧でご確認ください。対応エリアは随時拡大中です。

<往診の流れ>
① アプリから往診依頼【iOS】【Android】 ※1
② 医師がご自宅へ訪問 ※2
③ ご自宅で診察
④ その場でお薬をお渡し※3
⑤クレジットカード/後日郵送する請求書でお支払い ※5

※1 電話やWebからもご依頼いただけます。
※2 医師の判断により、ご自宅へ伺わずに医療機関を紹介する場合もあります。
※3 薬の種類によっては、その場で処方できない場合もあります。
※4 状況によっては、対応までにお時間をいただくことがあります。
※5 請求書払いではコンビニ払い・銀行振込・LINE Payが選択できます。

■代表者からのコメント

ミクシィ取締役ファウンダー/「家族アルバム みてね」プロデューサー 笠原 健治

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 知り合いがひどく体調を崩したとき、こういったご時世ですので公共交通機関は使わず自転車で病院に向かい、さらに寒い中、病院の外で1時間待つことになったとも聞きました。そういったときに往診してもらえたら、とても安心なのになと痛切に感じました。また、自分自身もひどく高熱が出たときに、自宅で横になっている中「コールドクター」でお医者さんに来てもらい、診察と薬をもらった時の安心感や感謝の気持ちは言葉では言い表せないものがありました。

 小さなお子さまが急な病気のとき、お父さんやお母さんが突然体調を崩したとき、おじいちゃんおばあちゃんが家で転倒してしまったとき、スマホひとつで家までお医者さんが来てくれるサービスは、ご自身はもちろん、ご家族にも大きな安心をもたらすと思います。また「コールドクター」は往診だけでなく、オンラインでの診療・薬の処方にも対応しています。オンラインでの診療はこれからの時代、ますます必要なものになっていくと確信しています。
 
 医療サービスはサービスのクオリティが何よりも大事です。今日から「みてねコールドクター」として、コールドクター社とともにサービスのクオリティをさらに高めていきますので、是非ご活用いただければ幸いです。

コールドクター代表医師 丸山 浩司

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 「時間外に受診できる病院がない。」「夜間に受診するのは申し訳ない。」「自分では病院に行くことが難しい。」そういった理由で病状が悪化してしまい、もう少し早く受診してくれたならば…と医師として感じることが少なくありませんでした。夜間や休日でもすぐに受診すべきか判断するのは難しいことであり、患者さんにとって相談先や診療を受ける選択肢が少ないことは問題であると感じておりました。
 「みてねコールドクター」では、病院があいていない時間帯でも医療相談・オンライン診療・往診という形で、誰もが自宅で診察や相談を受けることが可能です。
 成長していくお子さま、それを見守る家族全員が健康であるのが一番ですが、ケガや病気はふと訪れます。ケガや病気にまつわる不安に対し、まずは相談・必要ならば適切なタイミングでの医療提供につなげることができる「みてねコールドクター」が、”家族のおまもり”のような存在になってほしいと思います。これからも、1人でも多くの方々に日々安心して生活していただけるようなサービスを目指してまいります。

コールドクター代表取締役社長 合田 武広

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 「mixi」のような、日本全国の人が毎日のように使うサービスを自分も作りたい。
 そういう想いで、私は2011年に起業しました。そこから11年が経ち、起業当時から尊敬している笠原さんと、この度、仕事をご一緒できることになり、とても嬉しく思っております。
 笠原さんは、「mixi」を作ったあと「家族アルバム みてね」を立ち上げ、今ではお子さんがいるご家庭では毎日のように使われています。私も、昨年子どもが産まれてヘビーユーザーです。今回「みてね」とブランド統合させて頂くことで、「みてねコールドクター」を日本全国のご家族で使われるサービスにしていきたいと思っています。

■「家族アルバム みてね」とは < https://mitene.us/

 ママ・パパが撮った子どもの写真や動画を、祖父母や親戚など、招待した家族だけに共有できるアプリです。写真・動画は無料無制限でアップロード可能なので子どもとの日常を気軽に共有でき、子どもの笑顔や成長にコメントしあうことで、家族間で愛情あふれるコミュニケーションが生まれます。これまで多くのご家族にご利用いただいており、2021年3月には利用者数が1,000万人※を突破しました。グローバル展開も進めており、現在7言語・150ヶ国以上でご利用いただけます。また近年ではアプリだけに留まらず、年賀状やフォトブックなど「みてね」内の写真を活用したサービスを複数展開するほか、「みてねみまもりGPS」や「みてねコールドクター」の提供を開始するなど、写真に限らず子どもを中心とした家族のニーズに応えるサービスにも事業領域を広げています。
※ iOS・Androidアプリ登録者数、ブラウザ版登録者数の合計

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