• 2015/1/18
  • その他

「キッズクリエイティブ研究所 in 渋谷 supported by mixi こどもとおとなワークショップ」を実施いたしました

ミクシィでは、プログラミングやデザイン、ゲームづくりなどの『IT×共創(Co-Creative)』『遊び×学び体験』を通じて、デジタルネイティブの子ども達が『つながり』や『コミュニケーション』を育みながら、自身の世界観を広げるような自分らしい生き方をデザインしてほしいという思いから、さまざまなCSR活動を行っています。

この度は、NPO法人CANVASが開催するこどものための「キッズクリエイティブ研究所」とコラボレーションし、「造形」「映像」「コトバ」の3プログラムのワークショップをシリーズ化し、子ども達と大人が一緒に協力し合い、共に「つくる」「伝え合う」体験から、「子ども同士」「子どもと大人」「大人同士」が、自分とは違う他者との違いを知る(Diversity/多様性)や、自分との関係を見つめる(複眼思考)について、遊びを通じて気づきや学びを得るきっかけとなればという思いから、実施する運びとなりました。

シリーズ第1回目は、未就学児(4歳以上)から小学6年生とその保護者、60名ほどの皆さまをミクシィにお迎えし、『造形 ヒカリでえがく』をテーマに会場をステンドグラスの世界にしたり、影絵遊びをしたり、ヒカリでお絵かきをしたり。

子ども達はヒカリと影の世界で遊びながら新たな発見をしたり、保護者の方々も子ども達の製作エリアと少し離れた場所で、大人同士集まって製作に真剣に取り組まれる姿が印象的でした。

子ども達も普段見ることのない、知らないお父様やお母さまの一面や作品を目にして、親子の新たなコミュニケーションが生まれるなど、家族の温かで微笑ましい場面を目にしました。また、ワークショップ終了後は、それぞれの作品を切り取って持ち帰るご家族も多くいらっしゃいました。

休日の当社ではありましたが、朝から夕方まで多くの子ども達と保護者の方々で会場は埋め尽くされ、笑顔と元気な声で包まれたオフィスとなりました。

子ども達が小さい頃に育む世界観を大切にしながら、これからもミクシィを会場に、『遊び×学び体験』の活動を重ねていきたいと考えています。

CSR活動レポートへ戻る