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REPORT

ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン
2026.11.04

「MIXI糸電話」を使った工作体験を渋谷センター街こども食堂で実施しました

2026年9月24日(木)、渋谷センター街こども食堂にて、当社が制作・提供した「MIXI糸電話」工作キットを使ったプログラムが実施されました。
当日は10名の子どもたちが参加し、糸電話の仕組みを学んだ後、オリジナルの糸電話づくりや伝言ゲームを楽しみました。


子どもたちと大人が一緒に糸電話を楽しむ様子

「MIXI糸電話」に込めた想い

当社は、「心もつなごう。」というタグラインのもと、人と人とのコミュニケーションを大切にしています。
デジタル技術が進化し、離れた場所にいても簡単につながれるようになった今だからこそ、直接声を届け、心を通わせる体験にも大きな価値があると考えています。
こうした想いから制作したのが「MIXI糸電話」工作キットです。紙コップと糸を使った昔ながらの糸電話を通じて、自分で作る楽しさや、相手に声が届く驚き、そして人とコミュニケーションをとる喜びを感じてもらうことを目指しています。
今回のプログラムでは、当社が工作キットを提供し、子ども食堂の学生スタッフを中心に企画・進行していただきました。

自分だけの糸電話づくりに挑戦!

プログラムは、糸電話の歴史や、なぜ声が聞こえるのかという仕組みを学ぶところからスタートしました。当社の事業や、今回の工作キットに込めた想いについても紹介していただきました。


会場で工作を楽しむ子どもたちとスタッフ

その後、子どもたちは糸電話づくりに挑戦。用意された色ペンや折り紙、シールなどを使い、それぞれが思い思いのデザインを考えながら制作を進めました。
手際よく完成させる子もいれば、細かな部分までこだわって飾り付ける子も。制作時間の終了間際まで夢中になって取り組む姿が見られました。


制作に集中する様子(左)と糸電話の飾り付け(右)

また、ボランティアスタッフの方々も「懐かしい」と話しながら制作に参加し、子どもたちと一緒に工作を楽しんでいました。


大人も糸電話を使って楽しむ様子

糸電話で声をつなぐ伝言ゲーム

糸電話が完成すると、子どもたちは実際に声が届くか試してみました。糸を通して相手の声が聞こえると、「聞こえた!」とうれしそうな反応が見られ、糸電話ならではのコミュニケーションを楽しんでいる様子が印象的でした。


糸電話に目を描く子ども(左)と会場のにぎやかな様子(右)

最後は、完成した糸電話を使って、参加者全員で輪になり伝言ゲームに挑戦しました。お題は「MIXI」。途中で別の言葉に変わってしまう場面もありましたが、最後には見事に正解し、プログラムを締めくくりました。


糸電話で声を届け合う様子

自分で作った糸電話を使い、相手に声を届けるという体験を通じて、子どもたちはコミュニケーションの楽しさに触れる時間となりました。

子ども食堂スタッフのコメント

インターネットを通じたコミュニケーションが身近になった今だからこそ、糸電話のように、直接顔を合わせて楽しむ遊びには、人と心を通わせる温かさを改めて感じられる魅力があると思いました。今回のワークショップに参加してくれた子どもたちには、これからも人とのつながりを大切にしていってほしいです。

おわりに

今回の活動では、子どもたちが自由な発想で糸電話を制作し、完成した糸電話を使って声を届け合う姿が見られました。
当社はこれからも、地域の皆さまやさまざまな団体との連携を通じて、人と人がつながる喜びを感じられる機会を創出してまいります。

「MIXI糸電話」工作キットにご興味のある施設・団体の皆さまは、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。