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お知らせ
2026.07.16

神山まるごと高専のMIXI奨学生4名がMIXI本社を訪問

〜ジョブシャドウイングと「DREAMDAZE Ⅳ」への参加を通じて、事業と働く現場を体感〜

 株式会社MIXI(東京都渋谷区、代表取締役社長 上級執行役員 CEO:木村 弘毅)は、2026年7月10日(金)、神山まるごと高等専門学校(以下、神山まるごと高専)のMIXI奨学生4期生(1年生)4名を本社に迎え、社員に同行して仕事ぶりを学ぶプログラム「ジョブシャドウイング」を実施しました。また翌11日(土)には、MIXI奨学生3期生(2年生)4名を加えた計8名に、「TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)」で開催された当社主催の夏の恒例イベント「DREAMDAZE Ⅳ」への参加機会を提供しました。


神山まるごと高専MIXI奨学生4期生とMIXI 取締役 上級執行役員 村瀨龍馬の集合写真

 当社は、神山まるごと高専が掲げる教育方針および、学費の実質無償化を目指す奨学金基金の取り組みに賛同し、2022年9月にスカラーシップパートナーとして同校に参画しました。奨学金を受ける学生は「MIXI奨学生」として学年ごとに毎年4名選出されています。当社はMIXI奨学生に対して社員による講演や指導、共同研究、主催イベントへの参加など、双方向の交流を通じて次世代を担う人材育成に取り組んでいます。今回の訪問はこの取り組みの一環として実施しました。

参考:神山まるごと高専とMIXIについて
https://mixi.co.jp/sustainability/materiality/diversity/nextgen/

■取締役 上級執行役員 村瀨の業務に密着

7月10日は 広報担当者によるセッションからプログラムを開始しました。広報業務や、コーポレートサイトに掲載する「お知らせ」を作成する際の事実確認、情報整理の考え方について説明し、学生は本記事の作成を見据えて、見学時に確認する内容や記録する項目を整理しました。

その後は、当社取締役 上級執行役員の村瀨龍馬の業務に同行し、CTOやCISOとの1on1、社外関係者との面会、人事部門との会議などに出席しました。さまざまな社員との1on1やオフィス見学を通じて、技術、情報セキュリティ、人事、社内IT、オフィス環境など、異なる専門性を持つ社員が連携しながら事業や組織を支える様子に触れました。


村瀨とCTO 吉野の1on1に同席する様子

■「DREAMDAZE Ⅳ」に参加

7月11日には2年生のMIXI奨学生も合流し、TOYOTA ARENA TOKYOで開催された「DREAMDAZE Ⅳ」に参加しました。

「DREAMDAZE」は、ゲームの世界観をステージやさまざまな演出を通じて全身で楽しめる、全席指定のアリーナ型オフラインイベントです。

学生は、来場者の反応や会場内の導線、ステージ演出、運営スタッフの動きなどを観察し、当社のサービスやコンテンツがユーザーに届く現場への理解を深めました。

■取締役 上級執行役員 村瀨 龍馬 コメント

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神山まるごと高専には、奨学生に会いに何度もお邪魔してきました。行くたびに質問が止まらなくて時間が足りなくなる、あの熱量が私は大好きです。今回は、こちらの日常に来てもらう番でした。経営の会議に同席し、イベントの現場を観察し、公開に耐える基準で文章にまとめる。この期間、学生たちは見学者ではなく仕事仲間でした。提出された原稿には、事実を盛らない誠実さと、自分の目で見つけた発見があって、正直、私たちのほうが学んだ場面もあります。奨学金のパートナーである前に、私たちは生徒たちのファンです。5年間の成長を一番近い特等席で見せてもらえることに感謝しながら、これからも一緒に走ります。
 当社は今後も、神山まるごと高専との継続的な交流を通じて、学生が企業活動や実際の仕事に触れ、自ら問いを持って学ぶ機会を提供してまいります。

<本お知らせの本文はMIXI奨学生が作成した原稿をもとに、当社が一部編集したものです>