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MIXI、「FTSE JPX Blossom Japan Index」の構成銘柄に初選定
~GPIFが採用する6つの国内株式ESG指数すべての構成銘柄に選定~
株式会社MIXI(東京都渋谷区、代表取締役社長 上級執行役員 CEO:木村 弘毅)は、FTSE Russellが作成するESG投資の代表的な指数「FTSE JPX Blossom Japan Index」の構成銘柄に初めて選定されたことをお知らせします。
「FTSE JPX Blossom Japan Index」は、ESG(環境、社会、ガバナンス)について優れた対応を行っている日本企業のパフォーマンスを測定するために設計された指数です。なお、当社は「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」にも、2024年より継続して選定されており、今回の初選定により、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用する6つの国内株式ESG指数すべての構成銘柄に選定されました。
■GPIFが採用する6つのESG指数(国内株式)
・FTSE JPX Blossom Japan Index
・FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index
・MSCI 日本株ESGセレクト・リーダーズ指数
・MSCI 日本株女性活躍指数(WIN)
・S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数
・Morningstar日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(除くREIT)
GPIFは世界最大規模の運用資産額を誇る機関投資家であり、その採用指数に組み入れられることは、当社のESGに関する取り組みや情報開示が、国際的にも評価されていることを示すものです。
当社は今後も、「私たちは、心もつなぐコミュニケーションサービスを創造することで、豊かな社会に貢献します。」というサステナビリティステートメントのもと、8つのマテリアリティ(重要課題)に基づき、社会課題の解決と企業価値向上の両立を図るとともに、適切な情報開示を推進してまいります。
当社のESG指数組み入れ、外部評価、表彰、格付情報等についての詳細は下記をご覧ください。
https://mixi.co.jp/sustainability/recognition/
■FTSE JPX Blossom Japan Indexについて
FTSE JPX Blossom Japan Indexは、グローバル インデックスプロバイダーであるFTSE Russell が作成し、環境、社会、ガバナンス(ESG)について特定の対応を行っている企業のパフォーマンスを測定するために設計されたものです。FTSE JPX Blossom Japan Index はサステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されています。FTSE Russell の評価はコーポレートガバナンス、健康と安全性、腐敗防止、気候変動といった分野について行われており、FTSE JPX Blossom Japan Indexの構成銘柄である企業は、環境、社会、ガバナンスに関する様々な基準を満たしています。
■FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexについて
FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexは、グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellが作成し、各セクターにおいて相対的に、環境、社会、ガバナンス(ESG)について特定の対応を行っている日本企業のパフオーマンスを反映するインデックスで、セクター・ニュートラルとなるよう設計されたものです。また低炭素経済への移行を促進するため、特に温室効果ガス排出量の多い企業については、TPI経営品質スコアにより改善の取り組みが評価される企業のみを組み入れています。
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