活動レポート一覧
ACTIVITY
REPORT
千葉ジェッツふなばしのユースチームを対象にMIXIと千葉ジェッツの取り組みについて紹介しました
2026年8月17日、18日の2日間、千葉ジェッツふなばしのユースチームを対象とした企業訪問を実施しました。17日はU-12の選手、18日はU-15・U-18の選手、合わせて70名が参加しました。
今回の企業訪問は、当社がどのような会社なのか、そして千葉ジェッツとどのような取り組みを行っているのかをユースチームの選手たちに知ってもらうことを目的に実施したものです。
会社を知り、実際に働く場所を見学
はじめに、会社についての説明を行いました。U-12ではクイズを交えながら、ゲームやスポーツなど、身近なところにもさまざまなサービスや事業があることを紹介。選手たちは手を挙げて答えたり、話を聞きながらメモを取ったりしながら、楽しそうに参加していました。
また、ゲームを友だちや家族と一緒に楽しむことや、試合会場でブースターの皆さんが一体となってチームを応援することなどを例に、人と人の気持ちや心がつながるコミュニケーションについても紹介しました。
会社説明の後には、当社本社オフィスを見学しました。高層階から見える渋谷の街並みに興味を持つ様子が見られたほか、社内の設備にも注目。特にマッサージルームには、驚きの声も上がりました。

「MIXIと千葉ジェッツ」をテーマに、スポーツについて考える
続いて、株式会社千葉ジェッツふなばし 取締役 兼 当社バスケットボール事業部 部長の長谷川より、「MIXIと千葉ジェッツ」をテーマに、スポーツが持つ価値や、チームとビジネスの関係について話しました。
「スポーツの価値ってなんだろう?」という問いかけには、選手たちから次々と手が挙がり、それぞれが思い浮かべたことを発表してもらいました。普段はプレーする側から見ているスポーツを、いつもとは違う角度から考える機会となり、選手たちは真剣に話を聞きながら、自分なりに考えている様子でした。
また、千葉ジェッツがこれからも成長していくためには、競技面だけでなく、チームを支えるビジネス面での成長も重要であることをお伝えしました。チームの成長や多くの方からの応援が新たな取り組みにつながり、そこで生まれた価値がさらにチームの成長につながっていくという、チームとビジネスの良いサイクルについても話しました。
そして、これからの千葉ジェッツを担っていく存在であるユースの選手たちに向けて、今の活動だけでなく、チームの未来についても考えるきっかけを届けました。

MIXIと千葉ジェッツの協業事例を紹介
続いて、株式会社千葉ジェッツふなばし 取締役 兼 当社バスケットボール事業部 マネージャーの舟久保より、当社と千葉ジェッツがこれまでに行ってきたさまざまな協業事例を紹介しました。
LaLa arena TOKYO-BAYに関する取り組みや、「BOOSTER’S CAM」、モーショングラフィックス、公式YouTubeチャンネルの動画制作、公式アプリ、冠DAYでの企画、プロモーションMVなど、普段コートに立つ選手たちからは見えにくい、さまざまな仕事について紹介しました。
選手たちは、自分たちが日々プレーしている千葉ジェッツを、コートの外から支えるさまざまな取り組みがあることを知り、興味深そうに耳を傾けていました。

「なぜ協業先として千葉ジェッツを選んだの?」選手からさまざまな質問
質疑応答では、「なぜ協業先として千葉ジェッツを選んだのか?」「MIXIにとってバスケットボールの魅力は何か?」といった質問が寄せられました。
さらに、「仕事のやりがい」や「周囲の人たちとコミュニケーションを取るうえで大変なこと、気を付けていること」など、スポーツだけでなく、働くことや人との関わり方についての質問もありました。
当日は最後まで真剣に話を聞く姿が印象的で、質問を通してそれぞれに気になることを確かめようとする様子も見られました。
参加した選手の声
今回の企業訪問を通して、選手たちからアンケートで寄せられたコメントを紹介します。
| U-12|選手の感想 印象に残ったこと、これからやってみたいことなど ・MIXIと言う大きい会社を背負っていることがわかったので、これからはもっと生活に気をつけたいです。 ・自分たちはmixiの人やスポンサーの人に支えられてバスケットボールが出来てるからその期待に応えられるバスケットボールがしたいです。 |
| U-15|選手の感想 印象に残ったこと、考え方が変わったことなど ・コミュニケーションはバスケットボールでも大切なことだから、これまで以上にコミュニケーションを仲間と、そしてコーチとさらにレベルアップできるように頑張りたいと思います。 ・コミュニケーションの大切さを改めて実感したのでコート内コート外で積極的にコミュニケーションをとっていきたいです。 |
| U-18|選手の感想 印象に残ったこと、これからの活動に活かしたいことなど ・いろんな人に支えられて応援されていることをより認識できたので、応援されるような人材になりたいなと思いました。 ・まずは相手の話を聞いて、自分の意見も聞いてもらう。中途半端な答えを出しても上手く行かないとのことだったので、なにか1つ軸となるものは決めてから、話を聞いたり、聞いてもらったりするようにしていきたいです。 |
「これからも地域に根付くチームに」
最後には、選手を代表してお礼の言葉をいただきました。今回の研修を通して、自分たちが大きな組織の一員であることを改めて認識したこと、そしてチームとして「地域に根付く」というスローガンを大切にしながら、これからも練習に励んでいきたいという思いを伝えていただきました。
また、U-18からは主要大会での優勝を重ね「五冠」を目指すという目標も語られ、これからのシーズンに向けた意気込みが感じられる締めくくりとなりました。

左からU-12、U-15・U-18で記念撮影
今回の企業訪問が、選手たちにとって当社や千葉ジェッツの取り組みを知るだけでなく、自分たちがプレーするスポーツの価値や、チームを支えるさまざまな仕事について考えるきっかけとなれば幸いです。
当社では引き続き、スポーツを通じたコミュニケーションの創出と、次世代を担う子どもたちへの学びの機会の提供に取り組んでまいります。
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