サステナビリティ SUSTAINABILITY

外部評価・表彰/イニシアチブ

当社のサステナビリティ活動は、国内外の各種機関からの評価を獲得しており、さまざまなESG指数(インデックス)の構成銘柄に選定されています。また当社は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用する、国内株式を対象とした6つのESG指数のうち、5つのESG指数の構成銘柄に選定されています。

ESG指数(インデックス)組み入れ・評価

当社が採用されている主なESG指数(インデックス)は以下のとおりです。


※1

MSCI ESGレーティング
MSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル社)が、世界の企業を対象にESGへの取り組みや情報開示の観点で格付けする「MSCI ESGレーティング」において、2024年に「AA」評価を獲得しました。


※2

MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数
MSCIが、ESG評価に優れた日本企業を選別して構築される指数です。
MSCI日本株 ESGセレクト・リーダーズ指数


※2

MSCI日本株女性活躍指数(WIN)
MSCIが、性別多様性に積極的に取り組む日本企業を選定して構成される指数です。
MSCI日本株女性活躍指数 (WIN)


※3

FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index
株式会社MIXIはこの度FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexの構成銘柄となりました。 グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellにより構築されたFTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexは、各セクターにおいて相対的に、環境、社会、ガバナンス(ESG)について特定の対応を行っている日本企業のパフオーマンスを反映するインデックスで、セクター・ニュートラルとなるよう設計されています。また低炭素経済への移行を促進するため、特に温室効果ガス排出量の多い企業については、TPI経営品質スコアにより改善の取り組みが評価される企業のみを組み入れています。
FTSE Blossom Index Series | LSEG

S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数
東京証券取引所が算出・公表している東証株価指数(TOPIX)構成企業において、環境情報の開示状況、炭素効率性の水準に着目して、構成銘柄のウエイトを決定する指数です。
S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数


※4

Morningstar日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(除くREIT)
Equileapが提供するデータと評価手法に基づき、ジェンダー・ダイバーシティに関する方針や取り組みが企業文化として浸透しており、ジェンダーにかかわらず従業員に平等な機会を約束している日本企業を対象とした指数です。構成銘柄は、スコアに基づき5つのグループに区分されています。当社は5段階の中で最高位の「グループ1」に格付けされました。
Morningstar 日本株式 ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(除くREIT)

※1 THE USE BY MIXI, Inc. OF ANY MSCI ESG RESEARCH LLC OR ITS AFFILIATES (“MSCI”) DATA, AND THE USE OF MSCI LOGOS, TRADEMARKS, SERVICE MARKS OR INDEX NAMES HEREIN, DO NOT CONSTITUTE A SPONSORSHIP, ENDORSEMENT, RECOMMENDATION, OR PROMOTION OF MIXI, Inc. BY MSCI. MSCI SERVICES AND DATA ARE THE PROPERTY OF MSCI OR ITS INFORMATION PROVIDERS, AND ARE PROVIDED ‘AS-IS’ AND WITHOUT WARRANTY. MSCI NAMES AND LOGOS ARE TRADEMARKS OR SERVICE MARKS OF MSCI.
※2 株式会社MIXIがMSCIのいずれかの指数に含まれていること、ならびにMSCIのロゴ、商標、サービスマークまたは指数名の使用は、MSCIまたはその関連会社による株式会社MIXIのスポンサー、支持、あるいは推奨を意味するものではありません。
MSCI指数はMSCIの独占的財産であり、MSCIおよびMSCI指数名およびロゴは、MSCIまたはその関連会社の商標またはサービスマークです。
※3 FTSE Russell (FTSE International Limited と Frank Russell Companyの登録商標)はここに株式会社MIXIが第三者調査の結果、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index組み入れの要件を満たし、本インデックスの構成銘柄となったことを証します。FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexはサステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されます。  
※4 Morningstar, Inc 及び/またはその関連会社(単体/グループに関らず「Morningstar」)は、株式会社MIXIが、「指定されたランキング年において、職場でのジェンダー・ダイバーシティに関して、Morningstar 日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(除くREIT)(「インデックス」)を構成する銘柄の最上位のグループにランクされた」という事実を反映するために、株式会社MIXIがMorningstar 日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト(除くREIT)・ロゴ(「ロゴ」)を使用することを承認しました。Morningstar は情報提供のみを目的として株式会社MIXIによるロゴの使用を承認しております。株式会社MIXIによるロゴの使用はMorningstar が株式会社MIXIを推奨するものではなく、また、株式会社MIXIに関連する有価証券の購入、売却、引受けを推奨、提案、勧誘するものでもありません。 当インデックスは日本の職場のジェンダー・ダイバーシティを反映するようにデザインされておりますが、Morningstar は、インデックスまたはインデックスに含まれるデータの正確性、完全性、または適時性を保証しません。Morningstar はインデックス、またはロゴに関して明示的にも暗黙的にも保証を行わず、インデックス、インデックスに含まれるデータまたはロゴに関する商品性および特定の目的または使用への適合性の保証を明示的に否認します。前述のいずれにも制限することなく、いかなる場合においても、Morningstar またはその第三者のコンテンツプロバイダーは、いずれかの当事者によるインデックスまたはロゴの使用または信頼に起因する(直接的・間接的に関わらず)損害について、Morningstar が当該損害の可能性について認識していたとしても、いかなる責任も負わないものとします。 Morningstar の名前、インデックス名、およびロゴは、Morningstar, Inc の商標またはサービス マークです。過去のパフォーマンスは、将来の結果を保証するものではありません。


参画する主なイニシアチブ

当社は以下のイニシアチブに賛同し、活動しています。

CDP(Carbon Disclosure Project)
CDPは、環境問題に関する情報を測定・開示・管理することを推進している国際的な非営利団体です。気候変動や水資源など、企業や自治体に対して調査を行い、情報開示を促進しています。当社は2022年より質問票に回答しており、2025年は「気候変動」分野で「B」スコア、「水セキュリティ」分野では「B-」スコアを獲得しました。
CDP

TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)
気候変動が企業などの活動に与えるリスクや機会について、投資家などのステークホルダーに対して透明性を持って情報を開示するための国際的な枠組みです。当社はTCFD提言への賛同を2022年に表明しています。
TCFD

TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)
企業などが自然資本に関する依存・影響・リスク・機会を評価し、適切に情報開示や意思決定に反映できるよう支援する国際的な枠組みです。当社はTNFDへの賛同を2025年に表明しました。
TNFD

社外からの主な評価・表彰

当社は、外部機関から以下の評価・表彰を受けています。

健康経営優良法人 大規模法人部門
経済産業省

経済産業省が創設した制度で、従業員の健康管理を経営的な視点で捉え、戦略的に健康増進に取り組む法人を「見える化」することを目的としています。大規模法人部門は、主に上場企業などの大企業を対象としています。当社は2022年度より3年連続で認定を受けています。
健康経営優良法人認定制度

健康優良企業「銀の認定」
健康保険組合連合会

企業全体で従業員の健康づくりに取り組むことを宣言する「健康企業宣言」に基づき、一定の基準を満たした企業に対して全国健康保険協会が認定する制度です。当社は2022年度より3年連続で認定を受けています。
健康企業宣言

障害者雇用に関する優良な中小事業主に対する認定制度(もにす認定制度)
厚生労働省
もにす認定制度は、障害者雇用に関して優れた取り組みを行う中小事業主を認定する、厚生労働省の制度です。障がい者雇用の特例子会社である株式会社MIXI EMPOWERMENTは、2025年に「もにす認定事業主」として認定されました。
もにす認定制度

PCI DSS認定
国際クレジットカードブランド企業5社によって設立された、米国PCIデータセキュリティ基準審議会(PCI SSC)が制定したセキュリティ基準において、クレジットカードの会員データを保護するために規定されたデータセキュリティ基準である「PCI DSS」の認定を2019年に取得しました。
PCI Security Standards Council


働きやすさ・働きがいに関する外部評価

MIXIでは、キャリア支援制度や評価・フィードバック制度の整備、従業員のエンゲージメント向上施策など、従業員一人ひとりがその能力を最大限に発揮し、誇りを持って仕事に取り組める環境づくりに努めています。これらの取り組みにより、MIXIでの働きやすさや働きがいについて、以下のような評価をいただいています。

東洋経済オンライン『従業員から見た「働きやすさランキング」100社』1位
(東洋経済オンライン 2024年1月12日掲載)
従業員の声を基にした「VCPCクチコミインデックス」※5による「従業員から見た働きやすさスコアランキング」で1位となりました。人財育成制度や働きやすい環境の整備など、当社の人的資本への投資が「働きやすさ」として従業員に評価された結果です。

※5 社員口コミ情報を基に企業の社風を時系列にスコア化したもの。株式会社クレジット・プライシング・コーポレーションがオープンワーク株式会社と共同で開発・提供
日本経済新聞「プラチナ企業TOP100 御社やライバルはランクイン?」3位
(日本経済新聞 2024年5月7日掲載)
日本経済新聞社による、口コミサイトへの投稿の分析で当社は「働きやすさ」と「働きがい」が両方高い「プラチナ企業」※6の3位に選ばれました。MIXIでは、今後も従業員一人ひとりが能力を最大限に発揮しながら働きがいを感じられるような職場環境作りに努めてまいります。

※6 口コミサイトへの投稿などから上場企業を「ホワイト企業」(働きやすさは高いが働きがいは低い)、「モーレツ企業」(働きやすさは低いが働きがいは高い)、「プラチナ企業」(働きやすさと働きがいが両方高い)、「ブラック企業」(働きやすさと働きがいが両方低い)の4つに分類