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安心・安全なサービス利用への取り組み

不正行為のモニタリング

ミクシィが提供する「モンスターストライク」をはじめとした各スマートフォンアプリでは、不正ツールを利用したゲームデータの改ざんなどにより、アイテムやキャラクターを入手し、ゲームを進めやすくするなどの不正行為に対して、専属エンジニアを数名配置し、アカウント停止など厳しい対応を行っています。
また、アップデートによる機能改善など、皆さまにフェアにお楽しみいただくための対策を講じています。

チート対策の図

チート(cheat):ゲームのデータやプログラムを改ざんして、正規の利用では本来できないこと(ゲーム内通貨やレアアイテムを不正に増やしたり、キャラクターのレベルを急激に上げるなど)を不正にできるようにする行為(警視庁HPより)

パトロール体制

利用規約に違反した利用者やコミュニケーションが発生していないかどうか、安全にご利用いただくために監視活動を行っています。投稿内容に含まれるキーワードによる検知、他の利用者へ不用意にコンタクトし続けるなどの迷惑行為を防止するためのリスクチェックを行っています。

青少年の保護活動

ミクシィでは、社会や他者とのオンラインコミュニケーションを通じて、子ども達の成長に合った環境で、インターネットやソーシャルメディア、情報端末を安全に使っていただきたいと考えています。子ども達が安全に使うためには、家庭内のコミュニケーションを通じて、ご家庭に合った方法(使い方やルール)を見つけていただくことも大切です。

子どもたちの年齢や習熟度に応じて利用環境を段階的に整えることで、より安全に使ってほしいという思いから、青少年(15〜17歳)と18歳以上で利用できる機能を分け、ゾーニングをしています。これには、子ども達のソーシャルスキルが育たないうちに大人が利用するコミュニティゾーンにアクセスすることで、発生してしまうかもしれないコミュニケーションリスク(利用者の被害発生)をうまないためにという思いがあります。

未成年者の高額課金問題への対策

子どもが、無断で保護者の決済手段を使ってゲーム内アイテムを購入するトラブルが発生しています。中には保護者が気付かないうちに高額な利用料となるケースも存在します。このような中で、当社は、未成年者の月額の利用金額の上限を15歳以下は5,000円、16歳以上19歳以下を20,000円とし、未成年の過度な利用を防止しています。
また、業界団体と協力し、ゲームの安全な利用を啓蒙する「情報モラル講師」を育成するセミナーに協力し、OS付随の機能制限アプリなどで保護者による管理(ペアレンタルコントロール)機能の利用の重要性を訴求しています。

ゲーム依存症への対策

2019年5月、世界保健機関(WHO)は、ゲームのやり過ぎで日常生活が困難になる「ゲーム障害」を国際疾病分類として正式に認定し、2022年1月から発効します。このような中で、当社グループは、一般社団法人日本オンラインゲーム協会(JOGA)に協力し、ゲームの適切な利用方法を啓発するサイトの執筆や、安全・安心なゲームの企画・開発・運営のためのガイドラインの作成に協力しています。

ギャンブル依存症への対策

ギャンブルへの依存は、本人および家族の日常生活や社会生活に支障が生じるばかりか、多重債務や犯罪など重大な社会問題に発展する場合があります。当社グループでは、「ギャンブル等依存症対策基本法」に則り、「チャリロト.com」ならびに「TIPSTAR」の公式サイトで注意喚起と相談窓口、セルフチェックツールを掲載しています。また、独自の取り組みとして、外部専門家を招いた勉強会を実施し、アプリの企画・開発・運用に関わる従業員がギャンブル依存症に対する知見を深めています。今後も、外部専門機関と密に連携し、必要な対策をタイムリーに実施して、ユーザーが健全に楽しく車券を購入できる仕組みづくりに努めます。

最新の活動

  • 2010年06月08日
  • 安心・安全なサービス利用への取り組み

偽サイト、迷惑メールに対するミクシィの取組み